温泉露天風呂付客室のある北陸金沢高級料理旅館 
まつさきの歴史

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金沢の近郊に位置し北陸加賀温泉山代温泉山中温泉片山津温泉粟津温泉)や能登半島和倉温泉輪島温泉とは違った趣で地元のお客様を中心に人気のある辰口温泉まつさき。江戸時代の創業で明治の文豪泉鏡花の小説の舞台にもなっている老舗旅館でありながら、近年二回の新館建設により建物は新しく露天風呂や大浴場、露天風呂付客室などの設備は充実しています

庭園に囲まれた料亭旅館(料理旅館)としても知られており、高級料亭をも凌ぐ美味しい懐石料理をお出ししております。ずわいかにや甘海老、寒ぶりなど新鮮な日本海の幸や白山麓の幸加賀野菜をふんだんに使っております。地元橋立港ずわいがにを使ったかに(カニ)懐石かにづくしも好評です。お料理は基本的にはお部屋出しですが、人数によりましては別にご宴席をご用意致します。また、美味しいヘルシーメニューもご用意し健康にも配慮しています。日帰りでご入浴もできる懐石プランもございます。
ずわいがには捕れる場所により松葉ガニ越前蟹とよばれています。)

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   まつさきの歩み
金沢の高級旅館 泉鏡花 明治の文豪 泉鏡花

 まつさきにて執筆
 「海の鳴る時」はまつさきが舞台

養老(717〜724年)以前
  温泉で傷をいやしたとの記述あり

応永(1394〜1428年)
  手取川の洪水で泉源埋没

安土桃山(1573〜1600年)
   現在地にて庭園等の基礎を造る
  宿を営んでいたかは不明

天保(1830〜1854年)
  再会後の初代である甚四郎が新泉源を発掘
  新辰口温泉がスタート(天保7年創業)
  代々大地主であったため、当時の宿泊客は
  宿の手前二百メートルほどの所で
  衣服を改めてから来泊したと伝えられる程の
  格式のある旅館であった

明治・大正
   旅館軒数十軒余り 芸者置屋七軒
  石川県内で最も栄えた温泉地、温旅衆館となる
  丈豪泉鏡花が逗留(鏡花のおばが芸者置屋を営む)
  小説「海の鳴る時」の舞台となる

昭和
   鏡花庵が、火事で一部焼失
  松寿庵、檜殿完成

平成
   瑞雲、露天風呂付客室桃山庵完成
  露天風呂付客室松寿庵完成
  鳳凰、無量庵完成

小林弘子氏の解説
    「海の鳴る時」
 −鏡花文学の出発点・辰口
金沢の高級旅館 泉鏡花硯箱
金沢の高級旅館 泉鏡花初版本
鏡花の初版本
鏡花の愛用した硯箱
金沢の高級旅館 泉鏡花海の鳴る時
金沢の高級旅館 泉鏡花離れ
鏡花が宿泊した頃の離れ
金沢の高級旅館 室町時代屏風 金沢の高級旅館 江戸時代酒壺
金沢の高級旅館 江戸時代大鉢
酒の燗に

使用した壺

江戸時代から伝わる大鉢
室町時代の屏風
金沢の高級旅館 明治時代年賀状
金沢の高級旅館 海の鳴る時の宿
当館が出版した
泉鏡花「海の鳴る時」の宿
販売もしております。
明治の頃お客様にお配りした年賀の挨拶状
金沢辰口温泉まつさき
〒923-1245 石川県能美市辰口町3-1
TEL 0761-51-3111  FAX 0761-51-3114